福岡の田舎者が声優を目指して東京に上京した話。

やったー久々にブログ開設したぜぃ。

真夜中の即興 も の が た り 🍎

私は名のある国のお姫様

その名もマシェリ・ローズ

誰もが羨む美貌の持ち主。

どれぐらい美しいかってゆうと

私が街を歩けばあの泥棒たちですら、
盗んだ宝石を渡しに来る程なの。

だから言ってやるの

「あら、あなたたち粋なはからいをどうもありがとう。だけど私は盗んだものを誰かにあげようなんて考えの下民どもはさっさとくたばればいいわ」

ってね☆


だけどあいつだけは、違う

あの男「マルコフ=ジョン=パティスリー」



あいつって言っちゃうと、質の悪いお姫様って思われてはいけないので

(何?もう思ってるって?)


う、う゛ん…(咳き込み)


まぁいいわ、話を続けましょう。


とにかくあのマルコくそ野郎ってのは

出逢った時から顔がムカつくのよ

出逢いは最悪よ。

私は乳歯が抜けて気分が良くて

お気に入りのドレスを着て森へ散歩に行ったの

そうね、あの頃は確か8歳だったかしら。

そこで私は森のお友達(リス)と共に木苺摘みをしていたら

いきなり男が来て私を上から見下ろして

こう言ったの

「俺はあんたが嫌いだ」

って言って木苺を全部踏み潰したの。

私は怒ったの「なにするのよ!こんなにかわいい木の実を!そんな汚い靴で踏まないでよ!ひどいじゃない!謝ってよ!!」

って

かわいかったなぁ。あの頃のわたくしは(笑)

きっと今だったら「なにしやがんだてめぇ!その顔潰して標本にするぞ!ぉお?」とか言ってるんだろうな

するとね、彼は言ったの

「いいよなー、お姫様はー。」って


それだけ言って彼は帰って行った


私は何がいいたいかわからなくって


ずっとその後気になったの


ムカつくんだけど、何かいいたげだったから。


それに、お姫様ってそんなにいいものじゃないわ…。って思ってたから






次回!この続きは私の気分で☆